【アメリカ文化】サンクスギビングとターキー

お久しぶりです。にひみむです。

最近は帰国に向けて日本人馬力で残業・残業・残業。結局締め切り間際にならないと人も自分も動かないってのかよくわかった。

いろいろと大きな経験させてもらってます・


さて、そんな中でもプライベートを楽しむ気持ちは持っているわけで…!アメリカの11月といえば!THANKSGIVING DAY!

昔、アメリカに訪れたヨーロッパの人たちが食事やらなにやらをアメリカの現地人にいろいろ振る舞ったことが由来らしい。

日本の連休でいえば、お正月に近くて、家族で集まって昔ながらの食事でパーティーをするのが一般的みたいです。

にひみむは全く外に出ず、にひ嫁と小さく家パーティ!


大体11月の最終木曜日がTHANKSGIVING DAY、BLACK FRIDAY、SIBER MONDAYと、イベントが重なる11月末を今年も堪能できたのでまずはTHANKSGIVINGをレポートしますよっと

THANKSGIVING DINNER

11月の後半になってくると、どこのグローサリーストアにもターキー丸々のバターボールが並びます!

値段もなかなかのビックサイズで、正直食べきれなさそうだったからこれまでの2年間挑戦してこなかったんです。

でもひょんなことからぜひやってみてって勧められてついに挑戦しました!今回はターキーとクランベリソースを紹介!


ターキーはハーフサイズがベスト

誰もが知ってるターキー。でも、自分の家の机に乗ったそのサイズを知ってる人は作ったことのある人だけ。

お値段別格。サイズは巨大。

アメリカ人は胃袋ルフィかって思うくらいでかいターキーをカゴの中に入れてる。10キロも鶏肉いらないっしょって思った。真似しちゃダメ笑


きっとダメにするだろうから、ハーフサイズにしようってにひ嫁と相談して購入した大きさがこれ。引いた。


かなり調理方法にも幅があるみたいだけど、いろんな人に聞いたところ、ターキーは旦那さんが調理することが多いみたい。

もちろんにひみむはお手伝いのみ笑

でもやらないとわからないってのが3つくらい

1つ目はポップアップ!

チキンデカすぎるから中まで火が通ったかはちゃんと把握できるようになってます!

もちろん知らないからゴミ刺さってるって思ってた笑。ゴミ箱に一回捨てました。笑

2つ目はオイルパン!

ターキーの内臓脂肪ばかにしてると、多分掃除がめちゃくちゃたいへん。

バターとか油とかも使うから薄い板なんて使ったらもー戦えない笑

それからひたひたのオイルで調理された部分のターキーは風味が…。

なので、オイルパンにターキーを乗せるあしを立てるのが重要です!にひみむ家では耐熱皿を裏返してひたひたになるのを避けました!

もちろん、出てきた油はしっかりソースとして使いますよ!

3つ目は耐オーブン用の布

今回にひみむ家では使いませんでしたが、ターキーの焼きすぎ(オーブンの温度高すぎ)とかで黒こげになるのを防ぐ専用の布がいろんなところで売っていました。

確かにひょうめん乾かないし、均一に油回してくれるし超優秀!って思ったけど、失敗も経験と思って今回は使いませんでした。

でも、多分ターキーをオーブンに入れてTHANKSGIVING楽しみにしてる人って絶対10分に1回くらいオーブンの前行くと思うんですよ。少なくともにひみむ家はそうでした。

クランベリーソースの季節は一瞬

なんでクランベリーソースなのか、それは時期の問題!

アメリカで収穫できる地域は結構限られているみた!それに時期的にも収穫期間がすごく短い。

THANKSGIVINGに合わせて収穫してるし、お店にはたくさん並んでいておありがたみってないけれど…

日本で食べるには多分高いし、面倒でもぜひターキーと一緒に作って欲しい1品です!

あ、にひみむは食べ専なので、どう作ったかとかはわからないけど笑

要は一緒に過ごす時間が大切

サンクスギビングデイと言って思い浮かべるのはやっぱりお休みで、豪華な食事。

結局、自分の好きな人たちとあーでもないこーでもない言いながら楽しく1日を過ごす、そんな日なんだと思います笑

もちろん、ターキーはその話のたねになってくれるし、美味しいし!

みなさんにぜひやって欲しい料理ですね!

 

それではまた更新しますね!

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